慶應義塾一贯教育校における「叁つの方针」
① 入学者の受入れに関する方針(アドミッション?ポリシー)
庆应义塾のそれぞれの学校において、学业、クラブ活动等に积极的に打ち込んだり、自分の好きなことに没头したりと、伸びやかで活発な塾生生活を过ごすことができる资质と能力を有していること。
多様多彩な个性を持った友人との交际を楽しみに思える人であること。
本人も家庭も、学校を尊重し大切にできる人であること。
庆应义塾の建学の精神に共感し、义塾の一贯教育の课程を进む中で、自ら成长する日々を期待する人であること。
②教育课程の编成及び実施に関する方针(カリキュラム?ポリシー)
権威や流行などに屈せずまた流されず、谁もが当たり前と思っていることにも疑いの目をもって、科学的、実証的にものを见る力、考える力を养う。
自分の考えを表现し、异なる意见にも耳を倾け、他者と讨议できる力を养う。
自分の个性と好奇心を逞しくし、好きなことや打ち込めるものを见つけて自らを伸ばす机会を大切にする。また、その土台となるしっかりした教养、普く通ずる基础的な学问を修得する。
身体を锻え、活発な精神を养う。
独立自由の人に育つよう、义塾が重んじて来た気风(人に威张らず、人に阿らず卑屈にならず、権威を夸らず権威に屈せず、付和雷同せず、利己に走らず、互いを尊重し、自由阔达であることを良しとするといった雰囲気)を大切にする。
教职员が温かな爱情をもって时间をかけて塾生の発育を见守る。私立の気概、塾生としての夸りを醸成する土壌を大切にする。
③ 育成を目指す資質?能力に関する資質(グラデュエーション?ポリシー)
独立自尊を日々の生き方を通じて実践できること、したがって、多様な他者に配虑し、互いに独立した个人としての尊厳を大切にできること。
先人の努力を受け継ぎ、自らもさらに新たな一歩を进めようという気概、すなわち「我より古をなす」気持ちを大切にしていること。
学业やスポーツ、日々の生活や社会の様々な课题や困难に向き合い、时には独力で、また时には周囲と协力しながら乗り越えてゆこうとする基本的な姿势があること。
自らの「公」の责任(社会的责任)を考える人であり、身近なことでも、世の中のこと、国や世界のことでも、大切だと信ずることに取り组む勇気を持っていること。
义塾一贯教育の次の课程へ进むために必要な基础的学力を备えていること。