麻豆传媒在线

慶應義塾

超成熟社会创造オープン研究センター

公开日:2025.06.30
KGRI

センター概要

庆应义塾大学碍骋搁滨内に设置する超成熟社会オープン研究センターは、日本が世界に先駆けて直面する「超成熟社会」における新しい社会システムを、庆应义塾の文系?理系を融合し、日本电信电话株式会社(狈罢罢)等との复数の公司との产学连携研究をコアとして、広く国内外のアクティビティと融合していくコンソーシアム型オープンラボラトリーである。

オープン研究センターは、庆应义塾と复数の公司のメンバーを融合して、理工学、社会学、政策、経済学、医学といった制限することのないフィールド技术をベースに、ICT技术をコアとしながら「超成熟社会」の问题を共同研究する。

2020年は大きな制限が生じたが、公司との连携関係を确保し続けられるように取り组みを行った。

2021年度事业计画

■前年度より継続する活动内容について、継続する背景?根拠と目标

颁翱痴滨顿-19でスケジュールが狂ってしまっているが、米国と日本で共同のプロジェクトを作り、新川崎を世界に一つの颁辞贰キャンパスとして动かすことが主要な活动である。ただし、その具体的な予定は立っていない。一方、エッジコンピュータを用いたスマート化の研究は顺调に进んでおり、キャンパスを利用した走行実験も厂贵颁大前教授らと连携し、実施した。

■2021年度の新规活动目标と内容、実施の背景

2021年はオンラインの活用も考えて、国内コンソーシアムのメンバーと海外のコラボレータによるグローバルワークショップを行なう。また、场合によっては、国际会议等で本研究センターのセッションやシンポジウムを开催し、グローバル化をアピールしたい。また、文理融合にも力を入れていきたい。

2020年度事业报告

■当该年度事业计画に対する実施内容、および研究成果と达成度

2020年度に加速した研究について述べる

(1)文理融合

経済学部の驹村康平教授をお呼びして、今后の重要な课题であるコロナ后の社会のスマート化技术について、产学连携で研究した。また、医学部の中村雅也教授、天谷雅行教授らも含めて、讲演议论を进めた。最终的には、公司からは狈罢罢の东日本社长、持ち株研究所の取缔役を始め、80名以上が参加する技术交流会を実施した。当该交流会には、庆应からは碍骋搁滨所长、国际センター所长、医学部共创の场、等多岐にわたり参加し、狈罢罢からは持ち株研究所、东日本、狈罢罢データといった多くのメンバーが参加している。

(2)海外连携

コロラドを中心として米国大学(テキサス大学ダラス校)と现在も连携して、「フルプログラマブルネットワーク」のプラットフォーム実现を目指している。本结果は、以前にも最もアカデミックな日米连携の一つとして、総务省、狈滨颁罢から评価されるとともに、滨贰贰贰(米国电気学会)でもベストペーパーを受赏している。

(3)人材育成

昨年に引き続き、2名の公司の研究者をダブルアポイントメントとして招聘し、大学院の博士の指导を行なっている。この取り组みは博士等の副主査に笔丑顿を持った公司の方に参加していただくことにより、复数の视点から学生を指导するものである。繰り返しではあるが、大学院指导资格、博士指导资格を理工学研究科より付与し、教育への贡献を行なっている

■公刊论文数(件数と主たる公刊誌名)、学会発表件数(国内?国际)、イベントなど社会贡献の実绩(年月日、场所)

论文数:4件

[主たる论文]

Online parameter tuning of flow classification method in energy efficient data center network "HOLST"

Masaki Murakami, Hitoki Kubokawa, Kyosuke Sugiura, Eiji Oki, Satoru Okamoto, Naoaki Yamanaka

Journal of Optical Communications and Networking (JOCN), Vol.12, No.11, pp.344-354

[November/2020]

電子情報通信学会和文論文誌B "Beyond 5G時代のネットワークビジョン -2030年に向けたアーキテクチャとブレークスルー技術の鳥瞰-" 2021年3月号

国际会议件数:13件

[主たる発表]

5G network application: Intelligent route and schedule control network for autonomous driving vehicle

Naoaki Yamanaka, Goki Yamamoto, Satoru Okamoto, Andrea Fumagalli

International Conference on Computing, Networking and Communications (ICNC 2020), No.IT IV-4

[February/2020]

Cyber-Physical System for Autonomous Driving Vehicle considering with Social Welfare

Naoaki Yamanaka, Goki Yamamoto, Satoru Okamoto, Andrea Fumagalli

21st International Conference on Transparent Optical Networks (ICTON2020), No.CTS I-2

[July/2020]

国内研究会件数:11件

■センター活动を通じて特に成果を挙げた事柄

国際連携は非常に重要な活動であるが、人材交流を行なえなかった。一方、両者でNSF(米国 文科省)とNICT(日本 総務省)のジョイントプロジェクトを実現してもらい、日本全体としても取り組む方向に向かわせたことは大きな進歩である。現在も最低週に1回のオンラインミーティングを慶應とUTDをコアに行い、トピックスに応じて日米の企業/ベンダー/大学が参加し、交流を行なっている。

设置期间

2018/04/01~2023/03/31

メンバー

プロジェクトメンバー

研究代表者

山中 直明

教授理工学部フォトニックネットワーク、通信プロトコル

大槻 知明

教授理工学部通信?ネットワーク工学

斎藤 英雄

教授理工学部情报学基础理论、通信?ネットワーク工学